リモート学習のすゝめ 〜N高生はどう学ぶ?〜 オススメ勉強法まとめ Part.3

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは!
そして、コロナの影響で毎日やる気が出ずに、ボサボサの髪の毛でリモートワークを実施しているそこのあなた!

私みやびが、元 学校法人角川ドワンゴN高等学校生(長い)として、ネット完結型の勉強・学習(リモート学習)はどのように進めていけば良いのか?を記事にしたいと思います!
数回に分割して記事にしますが、今回は3回目です!具体的なリモート学習における環境づくりとして、学習や勉強を捗らせる2つのことについてを紹介します。※数回とは言いつつ、10回以上は越すかも…笑

この御時世、リモート化・オンライン化の波がグングンと押し寄せてきております。しかしながら、ある研究によれば、リモートワークを実施した場合の方が、どこかに出社する場合と比較して、生産性が同等かそれ以上であったという結果が出ていますので、真剣に、怠けず、継続して作業をこなせれば、リモート学習による明るい未来が待っておるのです😄
※まぁ、この子↓の笑顔の方が明るく輝いてるっちゅーわけですがね笑

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コロナを味方に自分の生産性を上げました!コロナのおかげで今までとは比較にならないくらいの勉強量がこなせました!という世論が今後日本で醸成されることを願いつつ、この記事を執筆いたしました。

Part.1では、精神的なモチベーションを向上させるといった観点から記事を作成し、Part.2では具体的・詳細的に「リモート学習における環境づくり」を伝授しました。
今回のPart.3も引き続き具体的なリモート学習における環境作りを紹介したいと思いますその名も「締め切り効果!」

Part.1やPar.t2の記事↓をまだご覧になられてない方はぜひそちらも合わせて拝読お願いします!少しでも親御さんや子供たちの役に立てれば幸いです!

[Part.1]

[Part.2]

皆さん。あなた達は圧倒的に恵まれてるんです☺️

だって、Part.1やPar.t.2で紹介した手法も今回以降に紹介する手法も、私が高校生の頃何も知らない状態から苦労して、独自に研究して編み出した効果的な方法なんですから!
それを、リモート学習に本格的に取り組む前に、たった数回私の記事を見るだけで知れるんですから、最高ですよ。

驚くかもしれませんが、独自で生み出した方法は少なくとも30個以上あり、今後それらを全て紹介するので、乞うご期待!

まぁ、それは置いといて、少しでもあなたのためになれれば幸いなわけです!

今回のPart.3は、Part.1とPar.t2に記載した「私がN高のカリキュラムや支援内容ではなく、私自身のリモート学習における勉強法を紹介した理由」を読んでいただいた上で拝読なされると非常に理解がスムーズにいくと思います。
※長文を読むと読者さんが疲労するだろうと思い、今回はPart.1やPart.2の冒頭で述べた、私がこの記事を執筆する根本的な理由をカットさせて頂きます。

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そろそろ誰かに頼ったり、見張られてないと何かができない人間を卒業しましょう!

どうやったら高いモチベーションを保ったまま、リモート学習ができるのか?

私がこれから答えます。

ではいきましょう。今回の主題へ………………………………………Here we go!

①オンラインサロンに入れ!

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オンラインサロンに入れ!と言われても、いやなんじゃそりゃ!という風に思うでしょう。
しかしながら、今回私が本当に伝えたいことは「切磋琢磨の重要性」です。

昨今のコロナ的災禍の中で、皆さんは日々不安に駆られながら生活を送られていると思います。リアルな対面の交流ができず、ディスカッションもままならない。いつも喋っている友達と直接話せないので気分が上がらないなどなど。

精神的に滅入ってしまう気持ちは私にも痛いほどわかります。しかし、そんな中でも高いモチベーションを保ちながら勉強をしていくには、この「切磋琢磨」をいかに作り出すかがキーポイントになってきます。

私がオススメする、子供たち又は大人の方が切磋琢磨できる方法は、今回の題名でもありますが「オンラインサロンに入る」ということです。

オンラインサロンとは、あえて小中高生向けに説明するなれば、自分の在籍する学校だけではなくて、様々な地域の学校の生徒と交流ができる場、且つ同志を持った人々が募る場と言えます。そして、そこには圧倒的なリーダーがいます。

例えば、ホリエモンやキングコングの西野亮廣さん、オリラジのあっちゃんなどなどです。そう言った主導者の志に共鳴する人々が群がる場なので、自分と同じ趣味を持った人、類似した思考をしている人と出会える機会の総数が増えるわけです。

ではなぜ、そのオンラインサロンが「リモート学習」に有用なのか?という話ですが、その答えは至ってシンプルで、同志や(自分の存在価値を高めようという)意識の高い人々が存在し、1つに区切られた空間だからこそ、皆が人々を相互に支援しあえるような心地の良い空間が広がっているからです。

オンラインサロンは、いわゆる集落と同じで、皆が一致団結して何かを成し遂げる場でもあれば、一人ひとりが困っている人を助け合う空間でもあります。

そんなオンラインサロンという空間に加入することで、意識の高い人が集まる空間に自分の身を投じるわけですから、それによって「周りの奴らはこんなに頑張っているんだ」という、ある種の悔しさやバネが生まれ、自分の中で学習や勉強に対するモチベーションが向上します。

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人は、自分と似た人種が活躍すればするほど、妬みや嫉みを感じ、攻撃したくなる生き物ですが、それを逆手に取り、理性的に押さえつけることで、自分のスキルアップのために他者への悔しさを利用することも可能なのです。

大切なので何度も言います。
人は、自分と接点のある人間が世の中で活躍している光景を目にすると、かなりの悔しさを覚えます。
それは「幼稚園の頃の同級生」や「小中高生の頃の同級生」、「会社の同僚」といったところです。

皆さんも経験があると思りませんか?
クッソ!あいつ俺と同じ会社で仕事してたのに、今やあんな場所で活躍しているのかぁ💢」となる時が。

私の例で言うと、小学生の頃同級生だった子があるテレビ番組企画の賞を受賞したことで、一躍有名になり、モデルや女優へと変容し、すごく悔しかった思い出があります。まぁその悔しさは今も残り続けていますし、いつか絶対あいつを追い抜いてやる!と言うライバル心が芽生え続けているんです。

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上述したような内容を踏まえて、オンラインサロンは、主導者の方々が結集した数多くの人種、職種の方々が募る場所なので、そこでいろいろな人と接点を作ることで、あいつには負けたくない!とか、周りがこれだけリモートで頑張ってるんだから、俺も負けるわけにはいかない!という反骨心を持ちやすくなります。

リモート学習においては、今までのように、学校に行ってテストの点数を見せ合い、「あ〜。今回はあいつに負けたぁ。悔しい!次は絶対勝つ!」と思う体験が消失するわけですから、オンラインサロンや同士が集う場所を探索して、自分に合った環境をぜひ利活用してモチベーションを高めてはいかがでしょうか?

②部屋にパーテーションを置け!

家の中で勉強をする「リモート学習」は、例えば、お子さんの場合、常にスマホが近くにある状態なので、ついついそれに気を取られて勉強に集中できない環境が生まれちゃうことが、往々にしてあります。

加えて、テレビのある家だと、どれだけリビングで勉強しようとしても、テレビの音が気になったり、ちょっとだけ視界に入ってくるテレビの出演者の顔がkにになったりして、リモート学習どころではありません。

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↑↑↑ こんな感じになっちゃうでしょ?笑

そんな時に役立つのが先ほど写真付きで商品のリンクを掲載した「パーテーション」なんですよ。

この優れものは、例えば「勉強しようと思っても、自分専用の勉強部屋や個人部屋がないから集中できない〜!」という人や「自分の部屋で勉強しようとしても、周囲に漫画や遊び道具が一杯おいてあるから集中できない〜!」という人に圧倒的にオススメです👌

なぜなら、シンプルに「視覚から無駄な情報を遮断できる」からです。
※加えて、イヤホンや耳栓をしながら勉強できればもっと最高です。

なぜ「視覚から無駄な情報を遮断すること」が大切なのかというと、それは…
脳には「集中モード」と「緩和モード」があり、やるときはやる!やらない時はやらない!といった使い分けが重要になってくるからなんです。

集中モード緩和モードについては、以前ブログで紹介したメンタリストDaiGOさんの「超効率勉強法 書評」で記載していますので、脳のメカニズムを深く知りたい方は是非ご覧ください。

『超効率勉強法 ~最短の時間で最大の成果を手に入れる~』DaiGo著 【書籍レビューPart.1】

要は「ここは勉強する場所(パーテーションで区切られた場所)で、それ以外のリビングの空間や共有スペースはくつろぎの場所」という視点で部屋を捉え、脳にAは勉強場所でBはリラックスする場所ですよ〜と教えてあげることが肝要なのです。

例えば、有名な話でいうと、睡眠障害の患者さんや不眠症の方に最初に施す治療法として「ベッドの中では”寝る”以外何もしない」という手法があります。

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ベッド=寝る場所 という認識を脳に植え付ければ、睡眠の導入がスムーズになるという方法です。これは脳科学的にも医学的にも証明されている手法ですので、非常に効果があります。

そして、それを勉強にも活用しましょうということです。

これならできそうじゃりませんか?例えパーテーションが高額で購入できなくとも、区切るための段ボールや用紙があれば、それをDIYして「自分だけの勉強空間」を作り出すことができます。

親御さんで「子供が全然勉強しないんだよなぁ」と悩んでいる方には非常にオススメですよ。ぜひ、今日から実践してみましょう!

ちなみに…
私も一人暮らし(ワンルームで生活)をしているのですが、今回紹介したパーテーションをAmazonで購入して、自分用の仕事・勉強スペースを作り出せたことで、日々快適な空間で学習できています。そしてそれ以外の場所では、リラックスして本を読んだり、運動や体操をしたりしています👍

③専用の服を着て勉強しろ!

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この手法に関しては、上述した「パーテーションを使え!」と似通っている部分がありますが、学習環境作りにおいては非常に大切な手法です。

例えば、皆さんは、コロナで学校が休校になる前や会社が休業になる前、その組織が指定した専用の服・ユニフォームを身につけていたと思います。具体的には、学生服やポロシャツ、カーディガン、スーツなどです。
飲食店の方は、その店専用の労働着が用意されていたと思います。

そして、その衣類を見に纏うことによって「よっしゃ!今日も学校行くぞ!勉強すっぞ!」や「会社でバリバリ働いてやるぜ!」と感じていた人は多いのではないでしょうか?スポーツで言えば、この服を着た時は勝負の時だ!や、練習着を着た時には「よっしゃ!今日も練習しよう!」と心が燃え上がってくると思います。

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それはつまり、脳が「この服を着た時は、Aという作業を行う時である」という認識がしっかりと定義づけられていたからんですよね。
皆さんは「いやいや、服を着たくらいでやる気が出るわけないじゃん」と感じるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

例えば、あなたが朝起きて、一度も歯を磨かずに、ボサボサの髪の毛で、パジャマのまま仕事をしている姿を想像してください
その場面において、やる気に満ち溢れている自分の姿が想像できましたか?

できませんよね。

先日twitterで、この「専用の服を着る」に関して、実際にリモートワークを行っている方々のtweetを数多く見つけました。

はんだ💸 年速で1,300万円失ったマーケッター@handapand

【 リモートワークのすすめ②】

服を着替える。

できれば普段の仕事着にした方がメリハリがつく。

パジャマでやってしまうと体感として20%くらい効率が落ちる。スウェットの方が楽だが、集中力は落ちる。

髪の毛もセットして、パリッといこう!

はんだ💸 年速で1,300万円失ったマーケッターさんの他のツイートを見る

山形転職.com@yamagatatenshok

リモートワークを進めていますが、個人的に気をつけていることとして、
「ちゃんと着替える」「普段通り出社する時間に席に着く」を心がけております!

元がだらしないから、気を抜くとパジャマで仕事しはじめそうなのです(><

山形転職.comさんの他のツイートを見る

Yuji Akita🏃‍♂️Runtripの中の人@akity03

明日からリモートワークする皆様‼️

いいですか??

いつも通り、ちゃーんと身支度してから仕事するんですよ👍そうすると、いつも通り仕事モードになれますよ🙆‍♂️

パジャマやスウェットのまんまで、髪ボサボサで、朝ごはんもテキトーに食べて仕事モードに入ろうと思っても、そうは問屋が卸しませんよ😎

Yuji Akita🏃‍♂️Runtripの中の人さんの他のツイートを見る

脳機能というのは非常に複雑系が混じり合っているわけであります。例えば、あなたは「サブリミナル効果」という現象をご存知でしょうか?

サブリミナル効果とは、顕在意識で認識できないような働きかけによって、人を動かす効果です。知覚できないほど速度や音量で映像や音を流し、その効果で商品を買わせたりできるという効果なんです。

例えば、テレビで場面が切り替わる合間合間に文字を入れたりするんです。テレビを見ている当の本人は「いやいや見えねぇよ」と感じているかもしれませんが、脳は、顕在意識で認識できない情報でも、無意識下で情報処理を行っているんです。
それによって無意識(顕在意識より力が大きい、認識できない意識)が支配されてしまい、勝手に購買行動に走ったり、誤った選択を実行してしまうことがあるのです。
※今ではNHKを含めた公共放送等から禁止の指令が出て、ほとんどのテレビ番組や広告、CM等では採用されなくなっています。

つまり、これを(あくまでも)一般人の勉強に当てはめるなら…
ボッサボサの髪の毛とマクドナルドで頼んだビッグマック、フライドポテトにハッピーセット、加えて全身パジャマ状態の人間が作業に集中することはできないでしょう。パジャマに至っては、先ほど紹介した「Aという時は〜をする」と脳が認識する話を引用すると、「パジャマを着た時は、寝る」になっちゃうので、無意識下で脳が「眠くなろう」とするんです。

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そんな状態で高いモチベーションやパフォーマンスを維持することは困難極まりないですし、仕事量や勉強量を増やすことは不可能です。

何も、スーツを着ろ!とか学生服を着ろ!と強制したいのでは一切なくて、Aという場所では〜を行い、Bという服を着た時には〜という行動を行うという認識が脳にダウンロードされているので、それに見合った場所や服を選定しましょうという話です。

だから、例えば「パジャマ=勉強する格好」という認識を普段からしている人なら、全然それで構いません。要は「やる時はやる!、やらない時はやらねぇ!」ということを明確に脳に指令してあげることが重要なんです。

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先程紹介したパーテーション然り、今回の服然り、ONとOFFの切り替えをしっかりと行える環境作りをしていくことが、リモート学習においては非常に重要になります。というか、一番最初に挙げたオンラインサロンに入れ!という事より、前提として大切になってくる考え方なので、ぜひ踏襲して今日から実践してみてください!

パーテーションがなければ、DIYして家族で作ってみると、そこで家族の交流が増えますし、普段できなかった会話もできるかもしれません。

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今回はリモート学習における学習環境作りのチップ(秘訣)として①オンラインサロンへの参加 ②パーテーションの活用 ③専用の服を着ること の3つを紹介しました。

少しでも、現在リモートワークやリモート学習をしている方々のお役に立てれば幸いです。

次回は、リモート学習における体調管理の面について深く掘り下げて記事を執筆したいと思います。ぜひぜひお見逃しなく☺️

では、今日はここらでおいとまします👌

今日の人生の貴重な1日。一歩踏み出して…

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人生を楽しめ!

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。