リモート学習のすゝめ 〜N高生はどう学ぶ?〜 オススメ勉強法まとめ Part.1

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは!
そして、コロナでうずうずして、テレビを見ながら鼻クソをほじくり散らかしているそこのあなた!

今回、私みやびが、元 学校法人角川ドワンゴN高等学校生(長い)として、ネット完結型の勉強・学習はどのように進めていけば良いのか?を記事にしたいと思います!5回程度に分割して記事にしますが、今回は1回目です!すごく簡単な3つのことを紹介します。

この御時世、リモート化・オンライン化の波がグングンと押し寄せてきております。しかしながら、ある研究によれば、リモートワークを実施した場合の方が、どこかに出社する場合と比較して、生産性が同等かそれ以上であったという結果が出ていますので、真剣に、怠けず、継続して作業をこなせれば、リモート学習による明るい未来が待っておるのです。

コロナを味方に自分の生産性を上げました!コロナのおかげで今までとは比較にならないくらいの勉強量がこなせました!という世論が今後日本で醸成されることを願いつつ、この記事を執筆いたしました。

世の中のリモート化

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from:ja.wikipedia.org

私はN高のネットコースに在籍していたのですが、そのコースはネットだけで全ての勉強が完結するコースでした。N高生と交流する機会といえば、年1回のスクーリングと年1回のテストだけだったんです(驚きですよね笑)。

クラスに関しては、全てアプリケーションのslackだけでコミュニケーションをとっていましたし、担任の先生とは一度もあったことがありません笑

ただこれが笑い事ではないんですよね。コロナウイルスによってZoomというアプリケーションが流行しています。オンライン講演会なんかも流行しています。皆がコロナによって生まれた「リモート空間」に居心地の良さを感じて「え?リモートでよかったやん!」と感じ始めれば、もうそれは「世の中のリモート化」の始まりだと言えるでしょう。

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そして、そんな未来は遠くありません。だって、心地よいことをわざわざ中止して無理に出社するバカがどこにいるんですか!って話になるんで。生活水準を上げるのは簡単だけれども下げるのが圧倒的に難しいという話と同様で、心地よいリモート的ワーキング習慣が身についた人は、それ以上に辛いことをするのが嫌になっちゃうんですよ。なぜなら、答えはシンプルで、心地よいリモート空間を知っているからです。

特にもともと生産性が高く、従来のメディアやテレビでの露出を嫌がる人、インフルエンサー的人物たちは、このコロナショックによって生産性を上げまくっていると思います。

さて、皆さんも、これから訪れる大きな「リモートな社会」に備えるために今からできることをバンバンチャレンジしていきましょう。

今回は実は、私の在籍していたN高等学校の教育プログラムを用いて「N高ってこんな感じで生徒の学習を支援しているんだ」「N高の学びってこんな感じなんだ」と”N高自体の魅力”を記事にしようと思ったのですが、色々と試行錯誤を重ねた結果、そもそも、N高や通信制型高校が何か特別な「こうすればあなたの勉強のモチベーションが捗ります的なもの」を提供してくれたわけではありませんでした。

「N高ってなんかすごいんでしょ?」「N高校に入ればいろいろ面倒見てくれるんでしょ?だっていっぱい大学合格実績出してるやん」と思う方には申し訳ありません。そのような「自動で生徒を合格させる的なオンライン型指導」をN高は一切行っていません。

確かに、年度別で必修科目として単位をとるべきコース以外に、アドバンスドコースと呼称される、ビジネスやファッション、アート、プログラミング等の学習が可能なアプリケーションがN高には完備されておりますが、それは本質的ではありません。

それは、どれだけ上述したようなカリキュラム整備が綺麗に完備されていたとしても、実際に学ぶのはあなただからです。

自分から「これをやりたい!」と手を動かせない人間に学ぶことはできません。N高等学校やその他の隆興してきている通信制高校は、あくまでも「与えている」に過ぎません。それを掴み取り、自分のものへと転化させていくのは、他でもないあなたなんです。

だから私はN高のカリキュラムや、N高が勉強面で支援してくれる事柄について記載するのを辞めたんです。まぁ、一瞬でその(N高の学習面での一般的な支援)全貌を言うなれば「毎月15日に提出しなければならない学習のレポートの進捗具合を見て、遅れそうな場合はメールが届き、リアルに単位を落とす危険性がある場合のみ、担任の先生から連絡が参る」だけです。私は実際に在籍していたので信頼してくださいね笑

一応ほぼ独学で慶應義塾に合格したので、ある程度信頼してもらえればと思います。

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まぁ悩んでも、結局やるのは自分ですよ。そしてだからこそ、少しでも皆さんの協力ができればと思い、完全ネット完結型高校であるN高での私の経験を基軸に、こんなコロナの災禍でも、自宅や一人で学びやすい環境を作るには何が最良なのかを書き連ねます。

これからのリモート化時代で求められるのは「自制心」です。リモートなので「お前ちゃんと仕事やってるか?」と管理職的な視点であなたを見張る人もいなくなる時代です。そしてだからこそ…

ここでは「学び方を学んでほしい」んです。人は環境によって変わります。

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外出してオシャレにスタバでモーニングコーフィーを注文しながら「しか」仕事や勉強ができない人は、本質的に何もできない無能な人材になる可能性が高いんです。本当に学習や仕事ができる人は場所を選びません。どこだってやるんです。Society5.0という文化放送のラジオで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授の若新 雄純さんが発言されていたことですが、やばいやばい!と電車を降りて、駅のホームのベンチで必死になって作業しているサラリーマンは一番集中力があるんですよ

とはいっても、当然最初から何でもかんでも学べて仕事ができる人なら、そもそもこの記事を閲覧していませんよね。分かりますよその気持ち。でも、チップ(秘訣)を知れば、あなたも明日から新たな学びの生活が始まると思うんです。

私は家でゴリゴリ執筆していますが、それは今回紹介する「在宅中の学び方・在宅中に学ぶべきこと」を自分で開拓し、知っていたからなんですよね。

だいぶ長編になりますが、子供のリモート学習を支える親御さんや今からリモート学習をしたい子供たちに絶対伝えたいので、是非呼んでください!

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そろそろ誰かに頼ったり、見張られてないと何かができない人間を卒業しましょう!

どうやったら高いモチベーションを保ったまま、リモート学習ができるのか?

私がこれから答えます。

ではいきましょう。Here we go!

①好きなことを見つけよう(もうこれに関しては圧倒的マスト)

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何かを学びたい際、その内容が好きである、学びたいと思えるモノでないと人はアクションを起こしません。興味のない映画を強制的に観続けさせられたり、意味のわからない文庫本を読み続けて人生が終わるのは誰だって嫌でしょう。
だからまず、好きな事を見つけましょう。そうじゃないと手足が動き出さない。

最近の世の中で圧倒的に結果を出している人を思い描いてください。

プロスポーツ選手、GAFAやBATHで働くITエンジニア、将棋のプロ棋士など。
世の中には数々の所謂「成功者」と呼ばれるような人が存在します。しかしながら、彼らの中で「今やっている仕事は大嫌いです。一刻も早くこの仕事を辞めたいです。こんな仕事、道端で見つけたテントウ虫を眺めているくらい時間の無駄だ!」と喚き散らかしている人がいると思いますか?

絶対いないでしょう。なぜなら、彼らはやりたい事の為に、(多少の事務的処理や周辺を取り巻く嫌な事は必然的に存在しますが)少なからず自分たちの仕事を愛し、誇りを持っているからなんです。そしてだからこそ、その光景を目の当たりにした数多の子供たちが「わぁ、かっこいい。僕私もこんなプロの人になりたい!」と眼をキラキラ光らせるのです。

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実際に仕事をしている人の表情や顔つきが与える将来世代への影響力は、想像を絶する程に大きく、YouTuberが隆盛し、TikTokerが流行り、Instgaramerが人気になるのは、全て彼らの仕事が楽しそうだからという部分が大きいんです。

私がN高で行っていた好きなコトは多分にありましたが、ピックアップすると…
学校教育研究活動 ··· 日本の教育っておかしくない?どうやったら現代に即した教育制度を構築できるのだろう?という探究
サッカー ··· プロサッカー選手に成る為のトレーニング、食事、睡眠、人間関係の構築。
読書 ··· たった1000円程度で偉人やプロフェッショナルな人間の自伝や歴史、主張や意見を知れるなんて、読書ってコスパ良過ぎー!

といった感じでした。

当時の1日のスケジュールは、以前ブログ記事にも書きましたが、大体こんな感じ↓
[とあるN高生、1日のスケジュール] 6:00 起床
6:15 朝の室内トレーニング(自主トレ)
7:00 Breakfast(home)
7:30 ブログ更新
9:30 N高レポート
10:30 N高で主宰していた同好会運営、詳細資料作成
11:00 受験勉強
12:00 Lunch(outside)
13:00 受験勉強
15:00 英語学習
16:00 移動&読書
18:00 サッカークラブ全体トレーニング
20:00 移動&明日の予定作成+読書
21:00 Dinner(Home)・お風呂・ストレッチ・残留雑務
22:30 就寝

このスケジュールはN高在籍中ほぼ一緒です。このスケジュールに登場する受験勉強に関しては、受験期だけの話で、受験期に差し掛かる前には全て自分のやりたいこと(読書、勉強・学習、運動、人に会う、イベントに行く)に費やしていました。

N高のレポートという欄を除けば、全てやりたいことだけで埋め尽くしています。でもそれが、リモート学習の真髄です。

そうやって、リモート学習によって生まれた新しい時間を、今までのようにやらされる勉強に利用するのではなく、自分にとって大好きな物事、楽しめる物事に費やすべきです。学校ではできない体験を、今だからこそするべきなんです。

いわゆる探究学習っちゅーやつを。

「①好きなことを見つけよう」への補足説明

東京都千代田区に校舎を構える麹町中学校という学校で、キュビナというAI教材の導入により、数学の授業時間を年間指導計画に基づく従来の時間から約半分に短縮したという結果報告があります。

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from:wedge.ismedia.jp

そして、空いた時間を活用することで、次の学年の学習範囲や創造的な学習など、新たな分野の学びに時間を割くことができるようになったというのです。

これは、リモート化の未来を象徴しています。なぜなら、AIやICTが利活用させる時代には「無駄な授業」や不毛な「はい!あなたこれ答えて!」という先生とのややり取りなどが完全に短縮され、学校に行く時間が短く成ることが明らかだからです。

実際、私のN高時代のスケジューリングを拝見してもらって理解頂けると思いますが、N高に費やしている時間は1日1時間程度。(今回は省略しますが)土日は2時間程度。でもそれだけで高等学校の卒業証明書を受け取れるわけです。

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今は勃興するIT活用型の高校しか前述したような試みは実践していませんが、今後教育のICT化が国家規模で推進された際には「学校は半日で終わるもの!アハハ!」という文言が常識になっているでしょう。少なからず私の予想では、あと15年くらいでそうなると思います。

これは仕事も同様で、ホワイトワーカーやサラリーマンは、リモートワーク化することで、紙の資料を利用していた頃のコストを圧倒的にカットできますし、そもそも移動時間や出社帰宅時間を短縮できるので、学べる時間や暇な時間が増えます。これからは、学生も大人も「ヒマ」になるんですよ。

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このような未来が来た時、あなたはどうしますか?

私はやりたいことだけやればいいと思います。やりたいことをやりまくって、その後に「あれ?自分の好きな分野以外の知識って意外と必要かも?」と気づいた方が、人生を生きていく上で、且つ総合的な効率性の観点で見ると圧倒的に有益だからです。

受験勉強でもそうです。スタディサプリの現役講師 関正生先生が云うところ、まずは基本を徹底的に学ぶ、英単語で言えばまずは1つの単語につき1つの意味、その後に例外が登場して「あ!そうなんだ!」といって学んだ方が絶対に効率が良い。最初から詰め込みまくろうとするから頭に入らないんです。
例外は特殊なので、そういう打ちのめされる経験をした方が覚えやすいので。

話が超絶長くなってしまいましたが、要は「これから小中高生・学生の可処分時間が大量に増えるから、そのためにも、彼ら、そしてこれを見ているそこのあなた今のうちに好きなことを選定しましょう」ということでした。

②イベントに参加しよう!(人間関係を構築する)

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何も、安倍総理や小池知事の意見に反論して「いや!俺は絶対外に出て、パリピと一緒に踊る〜!」となってほしいわけではありません笑

何が言いたいかというと、今では社会の中にオンラインイベントが満載なので、その中で、中高生なら中高生、小学生なら小学生の集まりを探して参加してみるといいんじゃないかということです。当然社会人もね。

私もN高時代、教育関係の方々とオンラインで対話する機会が多々あり、それによって学んだ新たな気づき、知識や教養は計り知れません。そしてやはり、人との接触機会を戦略的に設計することで、今の自分の思考量や知識量ではまだまだだ!と燃え上がってくる経験ができました。

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とにかく、家でグズグズ「人と話せない〜!」と嘆く時代は終わりました
自分から何百個ものコミュニティに参加できる時代に「協調性や社会性が身につかない!」と嘆くのは、どう考えてもオカシイんです。確かに対面でしか身につかないコミュニケーション能力はありますが、オンラインでも目を合わせて対話していることには変わりがないので、人と話すという能力は十分身につきます。

例えば高校生や大学生、社会人で言えば、株式会社Ridilover(リディラバ)さんがこのコロナの機関に開催している「リディズバ」というオンライン社会問題トーク企画があるのですが、そうのようなものに参加して視野を広げ、「こんな人もいるのか〜」「こんなに考えている人もいるのか〜」という人に出会えると、モチベーションは爆上がりですよ。

私も経験したことがありますが、知り合った同年代の人が毎日頑張っている報告や、考えている思考量を知ると、自分も負けてらんねぇ!と奮闘してくるんですよね。まぁこれも1つ、モチベーションを高めてリモート学習・仕事に取り組める要素だと思います。

③黙って自己啓発書を読め!(手っ取り早さ重視)

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自己啓発書って巷では「そんなん読んでるの?(笑)」とか言われがちですが、正直、モチベーションが上がらない時には最高ですよ笑

例えば、あなたはtestosteroneさんという方を知っていますか?

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from:testosterone’s twitter

彼は、英語と中国語と日本語のトライリンガルで、加えて会社の社長で、筋トレを日本に広める活動をしている人です。

testosteronさんのエール的発言は本当に勇気が出ます。体系的なダイエット本や筋トレに関する書籍も発行されておられますが、自己啓発系統の書籍も多数出版されているのでオススメです。

などなど、自己啓発系統の書籍は世の中に溢れており、世間では自己啓発を読むなんてまだまだだ!と言うオッサンが大量に存在しますが、正直、自己啓発は普通に精神を安定させてやる気にさせる事物であるとと思います。

勉強のやる気が出なかったり、目標に向かって頑張っているのに途中で躓いてしまって悩んでいる方には心から読んでほしいです。本も1つの対話相手なんです。そこで対話しながら新たな自分を見つけましょう。

ただし注意点が1つだけあります。それは…
自己啓発書を読むことが目的になって欲しくない」と言うこと。

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自己啓発書を読んでいる時は著者に励まされている気分で快適ですが、積極的な感情というのはある程度一時的な心理現象ですので、正直すぐに萎えてしまうことがあります。時々そういった精神が滅入る時に自己啓発でやる気を取り戻すと言うメソッドは極めて有効であると感じますが、自己啓発書を読むことの快感を覚えすぎて、いつまでも自己啓発書を読んでいると、学習する時間やその他将来に有益性をもたらす物事に挑戦する時間が奪取される危険性があります。

なので、自己啓発は程々にして、次なるステップのための学習や投資に時間を回しましょう。

「③黙って自己啓発書を読め!」への補足

自己啓発書は結構精神的安定性をもたらすと言う面で重宝していますが、本関連で思い出したので、ここでは「本を好きになるとは何か」と言うことを少し語りたいと思います。親御さんや先生で「子供に本を読んでもらいたい!」と思っている方はぜひ読んでください。

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本は本当に様々な知識を与えてくれる優れものであると思っております。どれだけネット空間における情報拡散や情報量が増大したとしても、情報の真実性や体系性、情報としての価値を与えれるのは、やはり本だと思います。

本を一冊読み切ることで獲得する力は、ネットサーフィンで軽々と読み切れる情報量のハウツーとは計り知れません。加えて、本は、一冊を通して思考を整理しながら物事と物事の文脈性を感じたり、事象の関連性を考えることのできるメディアです。それにより思考力も向上しますし、思考の幅や語彙力が増幅し、自身がアウトプットできる総量も増加します。

本はこのように最高に良いメディアなのですが、時々見かけるのが、学校の「朝読書」という時間。あれは何なのでしょうか。

強制的に学校に設置されている文庫本コーナーから取り出した「先生が読んでほしい本リスト」から勝手に文学的小説1冊を抽出され、読んでいる雰囲気を醸し出しながらその朝読書の時間を終えるというもの。全国の小中学校で採用されているか否かは不明ですが、少なくとも私が小中高生の頃はこの「朝読書」が存在し、私は苦渋の日々を過ごしましたね笑

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何でって、理由は率直で単純に「興味のない人の話が書かれた文庫本だったから」です。しかもそれによって私は本が嫌いになった時期があります。つまり、強制的に「本を読め!」と外圧によって促されても、当の本人が本を好きと思えるのでしょうかということ。そのような外圧ありきの選択肢を子供に強要するから「本=嫌い」と体感する子供の総数が増加するのではないでしょうか。

しんどい作業として読書を捉えてしまう子供が本を好きになるはずがありません。
だからこそ、私が申したいのは、最初は好きな本だけ読むべきだということです。

私は堀江貴文さんの書籍を片っ端から読み漁った時期がありましたが、その時期がなければ現在のように「本=面白くて楽しいもの」と定義することは難しかったのかもしれません。

まぁこれを読んでいる親御さんは、子供に本を好きになってもらうためには、ぜひ、好きな本を読ませてあげてくださいと言うことですね。変に見栄を張って『マクベス』とか『罪と罰』とか『ティファニーで朝食を』とかを読ませないでくださいね笑

今日からやってみて!

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人間の心の炎は、一見力強そうに見えて実は儚いものです。

だからこそ、思い立ったその瞬間、その日、今日実行するべきです!

明日やろうは馬鹿ヤロー」とは言い得て妙なわけです。明日でいっかなぁでやる人はいません。あなたは絶対やりません。

とりあえず、気づいたその瞬間から行動して、今のコロナで大変な時期でも、リモート学習を大いに楽しんで、周りと差をつけてやりましょう!

どうでしたか? N高生の学び方part.1は上述した通りです。とりあえず好きなことを見つけ、イベントに参加して人々と交流し、自己啓発書でポジティブシンキングを手に入れろ!と言うことでした笑

そう思えば内容があんまり濃くなかった気がしますが、明日以降は具体的な学習環境の整備について語りますので、ご拝読よろしくお願いします!

今日も人生の貴重な1日。一歩踏み出して…

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人生を楽しめ!

では、今日はここらでおいとまします👌

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。