今日の教育キュレーション 5/23(土)

①学校再開でマニュアル作成 文科省、身体距離確保を

新型コロナウイルス感染拡大による休校からの学校再開が各地で続いていることを受け、萩生田光一文部科学相は22日の記者会見で、学校の衛生管理の参考となるよう、地域の感染状況によって三つのレベルに分け、保つべき身体的距離などを明示した学校向けの衛生管理マニュアルを作成したと明らかにした。同日、全国の教育委員会などに送る。
(抜粋)

Comment:より細分化された図式のイラストなどが公表されたら私miyabiも共有致します〜!

②N高等学校が多彩な個性を持ち合わせた生徒に向けてCLIP STUDIO PAINTを活用

セルシスのマンガ・イラスト・アニメーション制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」が、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」の課外授業のマンガ・コミック講座や、美術部の活動において2016年より導入されています。(抜粋)

Comment:現行のN高等学校など、先進的ネット完結型高校の事例をうまく活用して新しい学校を日本全体で創造したいところ。CLIP STUDIOはデザインをする人には特にお勧めのソフトフェアです。教育関係者の方々はぜひ先進的な取り組みをしている学校を調べて「自校でも活用できないか」を検討してみましょう。

③「スマホ禁止」見直し モラル教育重視へ転換 小山市教委

小山市教委は本年度、児童生徒の携帯電話やスマートフォンなどについて「所持禁止」としていた前提を見直し、やむを得ず所持する場合も想定して、保護者の協力を得ながら会員制交流サイト(SNS)などを介したネットトラブルを自ら回避できる「情報モラル教育」を重視する方針に転換した。
(抜粋)

Comment:今回のネット空間が大々的に関係した事件含め、今後の教育過程では、「ネット道徳」として、悪意あるネット空間での行動にどう対処するかを伝授したり、被害を受けた場合の情報開示を訴求する方法などを教えたりするべきでしょう。

④教育格差、埋める秘策。「子どもファースト」のオンライン指導とは【新型コロナ】

「いるかねっと」は、小学生〜高校生に向けて、福岡市内19か所で無料の学習教室を開いている。対象は、生活保護世帯や就学援助世帯、ひとり親家庭などの子どもたち。有償ボランティアの大学生らが講師になり、昨年度は中学生を中心に220人の子どもの学びを支えた。
(抜粋)

Comment:これは拝読オススメです。めちゃめちゃ良い事例です。子供ファーストを掲げ教育格差をかじる子どもたちに出来る限りの環境を整え、少しでも学びを促進させてあげようという姿は本当に敬服します。

⑤大学入学共通テスト、予定通り1月実施…「通常イベントよりリスク低い」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大学入試センターの山本広基理事長は22日、来年1月に予定されている大学入学共通テストについて、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めている」と述べた。
(抜粋)

Comment:Covid-19の災禍で、オンライン授業への移行作業に追われ、十分な教育が施せなかった学校の子どもたちはどうなるのか。この時期的な要素は、今私が考えている中で最も難しい課題です。この問題に何か思うことがあればこの記事にコメントください。必ず返信します!

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。