LTL#8 Tokyo university

東京大学というブランドはAI,IT化によるオンライン授業や,Googleの検索エンジンが普及した中でも,ある価値基準おいては価値有る物だと再確認しました。

東京大学に合格した日本全国の高校生はセンター試験足切りラインないしは東京大学2次試験において,日本国民世間的に見て,1番難しい問題を潜り抜けるわけです。

その入学試験の段階評価である知識量や応用力,論理的思考力の判断基準という面において,東京大学を合格した方々の知識量は誇るべきであり,全国的に保障されるべきだと思いました。

しかしこれらの事象を考えた場合に大切な事は,あくまで「入学試験時点」という事です。
入学試験を終えてからの成績や個々人の学習量という側面において考慮しなかった場合のブランドです。

冷静に考えて,これだけスマートフォン,ラップトップ端末などが普及した学習環境の中で,小学生が東京大学合格者の知識量を上回る可能性なんて大いに有ると思いませんか?

暗記前提の知識習得,テストのための暗記的学習効果のそれ以後の効果の薄さはもっと強調されるべきです。

現代社会における知識詰め込み型教育の意義,知識偏重型の入学試験競争の意義をもう一度問い直すべきで有ると思いました。

 Tokyo University.

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