LTL#10 一斉改革の改悪

茂木健一郎先生のブログを拝見して非常に共感した事が「そもそも全体でえいやっと同じ方向に行きましょうと国が主導するのが間違っている」という点です。

今回茂木先生は英語民間試験のことについて論じられていましたが,日本の制度改革上では上記の風潮が非常に強く,一斉改革を前提として考えている面が日本人の心理的根源にあるのではないかなぁと思います。
柔軟性が無いんですよねやっぱり。
型に押し入れて物事を遂行しようとしても現代の突発的であり偶発性の伴う社会の中ではそう簡単に1つのシステムに乗る事が良い事とは言い切れないと思います。
だからこそ日本国内での所属組織選択や今後の方向性を決定する際に「そこに柔軟性はあるのか」という事に細心の注意を払うべきであると思いました。

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。