LTL#3 働くという概念 〜朝まで生テレビ AI時代の幸せな生き方とは?〜〜

今回は「働くという概念」について考えてみました。

「朝まで生テレビ AI時代の幸せな生き方とは?」

というものを1年程前にYoutubeで視聴しました。

まず1番最初に思ったのは

AI時代において、幸せの生き方を一律に定義しようとしている時点でナンセンスじゃないかなということです。

日本は何をやるにしても一斉作動の文化が根付いていて、いい面も多分にありますが、それに起因した悪い面があると感じました。

そして数多くの著名人含め、沢山の世代間ギャップを感じました。

「国民国家」「国会」の意義は今や溶けつつあるという事が非常に大きい面だと思います。

1つの大枠にはまり、中央集権的なものに縛られる生き方が「常識ではなくなった」のです。

既得権益、利権を持っている人たちの中から「ダメだ、変えていこう」という人がいないとかなり厳しいと思います。

その組織の中で日本の進展や発展に感度の高い若者の意見が認められないとやはり、Outdatedなのです。

伝統を守ること、システムとして持っておかないといけないという理由を本当に根元から掘り下げていかないと一生変わらない気がしたり。

変わる勇気と変わらせる勇気の重要性をつくづくと感じ、僕もこのブログで疑問を感じる同世代に発信していきたいです。

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。