LTL#13 五感のバランス

近日公開しますが、京都造形芸術大学の本間正人副学長がおっしゃっていた「五感のバランスを取る事」は非常に大切だと痛感しました。

目まぐるしく変化する現代社会の人々は、よく言われますが、圧倒的に目が疲れています。
なので目を閉じ,塞いで,川のせせらぎやアロマ、癒しの空間にいることが身体,精神的なバランスを取る上で非常に有意義になると思います。
僕自身もスポーツと学校研究。
この2つの両立、更にはN高の同好会運営、受験勉強など数多くの層(レイヤー)があって成り立っています。
佐々木俊尚さんのご著書で「レイヤー化する世界」というものがありますが、僕はこの本を読んで「浅く広く付き合う」事も大切だと心から感じました。
日本は「1つのことを長い時間かけてやることが美徳」のような風潮がありますが、その選択はもっとパーソナライズされるべきだし、やりたい事をやる理由は人によって異なると思います。
価値観や倫理的型は最低限の保証が初歩段階においては大切ですが、それが人格や人生観にまで外部から強制的に影響されてしまうのは本末転倒だと思いました。
五感のバランス!

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。