LTL#15 社会接続を考えた時の学校教育

社会接続を考えた時に、今日の学校教育の学習内容,試験制度は果たして優良と言い得るのか。

すべてがそうではない。
僕達の日々学んでいることの中には「一生で一回も使わないような、受験のための勉強」が潜んでいる。

これは事実として数多くの人たちが訴えていることでもある。

僕が感じるのは「確かに主要5教科技能、4教科の意義はないとは言えない、しかし、動機づけや、学んだ先にあるものを提示してあげないと、やる気が出ないのは当たり前だし、勉強が嫌いになっていく人が出るのも当たり前だろう」ということ。

現在社会で賢いと言われている人の中には、当然「勉強が大好きな人」もいると思う。
しかし全員がそうだろうか。親に言われて青春時代を勉強に費やした人も少なからずいるはずだ。

「動機づけのない、ただの詰め込み学習をしている。つまりは、嫌なことをどれだけ我慢するか」になってしまっていないでしょうか。

そりゃ、大人や社会人、サラリーマンになって勉強しないですよね。

イケダハヤトさんもYoutubeで発信されていましたが、社会人の平均勉強時間は「6分」なんですよ。
ありえないくらいに少ない。どの分野の作業を勉強というかは別としても、明らかに教育制度が正しく社会接続として機能していないと言えると思います。

特にこれからは変化がより加速するので、学ばないと退化と同じなんですよね。

だからこそ、学校の枠にとらわれず、自分で探求をして、そこで「勉強,学習=楽しい」というマインドセットを持って欲しいなと思います。

 

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miyabi_kyosaka
教育実践キュレーター。慶應義塾大学在学中。NPO法人日本教育再興連盟ROJE所属。読売新聞学生記者。日本若者協議会所属。某 AO入試専門塾講師。N高等学校出身。|「未来は予測するのものではなく、この手で創る」をモットーに圧倒的行動で教育を一新しようと、教育ジャーナリズムの活動をしております。